防音室を作るメリット|周囲を気にする必要がない

作業員

自宅でそのまま楽しめる

防音材

最近特に人気が高い楽器のひとつがドラムで、自宅で気軽に楽しみたいのであれば防音工事をするという方法があります。また、防音工事は家に手を加える大掛かりなモノだけに、本当に信頼できる業者を選んでからお願いするようにしましょう。

音が響くことを防ぐため

作業員

防音工事では、振動を防ぐゴムシートや、振動を吸収するグラスウール、遮音性の高い石膏ボードなどが使われます。いずれも床などをいったん剥がして、そこに挿入することになります。また、窓ガラスを二重にするという防音工事もあります。昨今では、取り外さずに上から設置できるタイプの防振材や窓も使われています。

業者探しを重点的に行う

男性

防音の工事は専門業者に頼むので、業者探しが重要です。費用や実績、評判といったものから見て比較していきましょう。業者が決まったら、工期の確認をします。集合住宅と戸建て、もしくは家全体と一部屋だけというように、内容によって工期は異なります。

外に音が漏れにくくなる

女性

楽器演奏も自由にできる

楽器演奏を自宅でする人は、防音室を造りましょう。既存の住宅にも工事をすることはできます。まず、施工業者を探してみましょう。また、防音室を造ることによって、楽器演奏も気兼ねなくできるようになります。もちろん、音が外に漏れにくくなるので、楽器演奏以外でも騒音を発する際、とても役立ちます。例えば、演劇の練習や発声練習をする人などにとっても、このような部屋があると便利です。実際に防音室を造るにはどのようにするのか、施工業者に相談してみましょう。通常の流れとしては、壁や床下などに防音素材を入れることになります。これを入れることで、音が外に漏れにくくなるというわけです。ただし、一戸建てとマンションとでは多少の違いがあります。一戸建ての場合は隣近所に漏れないように工夫をすればいいので、たいてい壁だけに防音材を入れるだけです。一方、マンションの場合、階数が二階以上になると、下の階にも音が漏れてしまうことがあります。集合住宅ならではの造りということもあり、音は四方八方に漏れてしまうものなのです。そこで、マンションのような集合住宅では、床下にも防音材を入れることがあります。また、防音室を造るには管理会社にも報告しなければならないので、この点も注意が必要です。たとえ、持ち家であったとしても、工事には一定期間かかることもあり、管理会社に報告する必要があります。通常、工事はスムーズにいけば、数日間で終わることもあります。施工業者に確認しておきましょう。